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【日記 2回目】新年度の抱負と幼児体操を始めた理由

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こんにちは、荒井先生です。

これを書いてるのが4月4日。

実は昨日から令和7年度の保育園正課体育指導が始まりました!

昨日と本日は、千葉県の園に指導に訪問しました。

今日指導訪問した園付近で桜が綺麗に咲いていたので思わず、写真を撮ってしまいました。笑

さて、めちゃくちゃ当たり前で、

3月で卒園した年長組さんの子達は当然いなかったのですが、

その年長組さんのカッコイイ姿を一番近くで見ていた年中組さんが

新しい年長組さんとなって、僕のことを温かく出迎えてくれました。

毎度、新鮮な気持ちにさせられる瞬間です。

なんでかって、

今までは僕が体育指導の日に登園しても、遊びに夢中で全く気付いてくれなかった子達が元気よく積極的に挨拶してくれるからですね。笑

といった言葉がありますがまさに3月に卒園した年長組さんの後ろ姿を見て、

今日のような光景が出たのかなと思う瞬間でした。

そして、この4月から年少組になった子達と本格的に体操指導をスタート。

3月にお試しで体操を少し取り入れてた成果もありスムーズに入れました!

何より嬉しかったのは、

「先生の名前、覚えてますかー?」

と聞くと、

「あらいせんせいー!!」

としっかり僕の名前を覚えてくれてたことですかね。

いやー、、良かったというか、ホッとしたというか。笑

とはいえ、

年少組さんに関しては、まだまだ信頼構築が取れてないので手探りな状態ではあるので、

慎重に良い関係性を作りながら指導していきたいところです。

と、サクッと令和7年度初の正課体操指導の初日を振り返ったところで、今回の日記の本題に入ります。




なんで幼児の体育指導を始めたの?

今回は、「なんで幼児の体操指導を始めたの?」というテーマで書いていきます。

なんでこんなこと書こうかと思ったかというと、

新年度を迎えるにあたって、色々準備をしてたときに、

と、ふと、振り返る時間があったからなんですね。

実際に保育園や幼稚園に伺って体育指導してるのは、

9年(子ども教育機関は14年)になるのですが、

最初、始めるキッカケは小学校の同級生に声かけてもらったことでした。

当初は、大学在学中に行った教育実習が自分にとってかけがえのない体験の連続で高校の体育の先生を目指していた僕なのですが、

その年に実施していた教員採用試験の申し込みをしておらず、受験出来なかったんですね。

これは100%自分が悪くて教育実習終了したら、勝手に大学側が申請してくれて、そのまま受けれるものだと勘違いしてたのが原因です。笑

そんなこんなで、

「大学卒業したら、何しよう‥」

と途方に明け暮れてたところ同級生から1本の電話が。

「4月から仕事決まってる?保育園で体操教える人探してるんだけどやらない?」

こんな感じの会話だったと思います。

これ聞いたとき、

小さい子どもに体操を教えるなんて一度も考えたことなく、

全くイメージが湧きませんでした。

それに自分が通っていた幼稚園で体操の先生が出向いて教えてもらった覚えがなく、幼児体操?なんじゃそりゃー状態でした。

ただ大学卒業して何もしないのも、自分の中でも何か気持ち悪さがあったので、

とりあえず飛び込んでみるかー精神でやることにしたのです。




飛び込んだ先に武者修行の場

今まで幼児体操のこと1度も考えたことない、知らない状態で飛び込んだわけですが、

とりあえず精神で飛び込んだ世界は、自分にとって武者修行の場でした。

こんな感じで小さい子どもとどう接したらいいのか分からない…

とずっと思い悩む日々を過ごしていたのです。

まあ今まで幼児と関わった経験もなければ勉強もしてないから、思い悩むのは当たり前なんですが。

いやー本当、この時期は、何やっても上手くいかないことだらけで、

ここだから本音で言いますが、

正直、この仕事辞めようかなと思ったこと何回もあります。

ただ幼少期時代の水泳の世界で鍛えられたことを思い出し、

「ここでもう一踏ん張り、踏ん張れ!」

と自分を鼓舞しながら逃げずに自分に向き合った結果、

僕は子どもと関わることが楽しくなるポイントを1つ見つけ出し、

この苦しい時期をなんとか抜け出すことができたのです、。

その見つけ出した1つはこの記事に書いています↓

【子どもとの接するのが怖い人向け!】大人としての子どもの接し方を徹底解説!「子どもと接することが怖い」、「何話していいか分からない」、「子どもに嫌われたくない」そんな悩みをお持ちの方は、子どもの話を聞いて褒めましょう!この記事では、子どもと接するのが怖い、接し方が分からないという悩みを解決する記事となります。...

この武者修行の時期を逃げ出さずに乗り越えたからこそ、今の自分があると自負してます。




その後、さまざまなカタチで子どもと関わり、幼児の体育指導へ!

こんな感じで武者修行を終えた僕は幼児の体育指導の現場を離れ、

違う現場で違ったカタチで子どもと関わることを続けていきます。

違う現場というと、

小学校の現場だったり、

学童の現場だったり、

放課後スクールだったり、

放課後デイサービスの現場だったりと、

本当、色々なカタチで子ども達と関わってたわけです。

そして、現在はその経験を活かして、

再び幼児の子達に体操指導をしています!

このへん、僕が何をやってきて今があるのか、

超詳しく書いた自己紹介記事がありますのでコチラもどうぞ↓

荒井先生ってどんな人なの?【教育編】【運動苦手専門】One Stepの荒井先生の自己紹介の記事になります。この記事では荒井先生が学生卒業後からどんな教育機関で働いてきて、どんな経験を経て今があるのか、包み隠さず書いています。これを見れば、荒井先生がどんな先生なのか分かる記事となります。...




令和7年度も頑張るぜ!

というわけで、今年度も園に通う子ども達に、

運動の楽しさと沢山の笑いを届けていきます!

今週はあと1園、来週は4園と続々と体操指導が始まっていくので、

僕自身も楽しみながら頑張っていきます!

また正課体操指導を導入のご相談も随時、受け付けています。

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それではまた更新していきますね!

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荒井先生は中学・高校の体育教諭免許を所持しながら教育機関に携わって14年以上、現在も運動を苦手とする子ども達に、

  • 幼稚園・保育園での指導
  • サッカースクール
  • 体操教室
  • 個人レッスン
  • イベント

これらを通じて日々、多くの子ども達と関わっています。

これから保育園で正課体育指導の導入など検討中の方やその他のお仕事のご依頼は、

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